昔は大崎八幡宮北側から広瀬川へ水が流れる沢がありました。 現在でも尚絅女学院の北側には深い谷があり、澱橋の通りは深い 谷を渡る為に盛土の道路となっています。 通り西側の谷の下にはアパート・マンションが、通り東側には一戸建 ての住宅が多く建ち並んでいます。
澱橋の通りから、赤いランドセルを背負った小学生が住宅地へ下り て行きます。
階段途中の崖には、古い家が建っています。 家への道は狭い階段しかないので家を改築することができません し崖崩れの危険もありますが、街の中の崖に住むのは楽しいかも しれません。