名掛丁に島崎藤村が「若菜集」の大部分の詩を書いた三浦屋下宿 があった、「日本近代詩発祥の地」であることが書いてある大きな 看板は旧仙石線仙台駅側に建っていましたが、マンション工事のた めに撤去され、そばの建物に立て掛けられています。
新しいビルに移転した酒店の跡は、自動販売店としてお店が存続して います。