| 長町駅東、郡山1/2丁目 2001年3月28日・機関区跡 |

| 太白区長町5/6丁目 長町駅地下道 |

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サンマリストア郡山店前
太白区長町6丁目1番地 JR貨物長町機関区跡 JR長町駅東側の、旧国鉄貨物操車場、機関区跡地や工場、住宅地区では現在、仙台の南の副都心として整備するために、都市基盤整備公団事業主体で「長町副都心土地区画整理事業」が施行されています。 ここからは、提案として副都心開発について書きたいと思います。 最初は高架化されるJR長町駅についてです。高齢化社会になるということや車椅子利用者のためということもありエレベーターを設置した駅が多くなっていますが、誰だって階段を上り下りするのは大変ですし、高齢化が進むとエレベーターは高齢者でいっぱいになってしまいますので上り下り両方のエスカレーターを設置する必要があります。 都市計画道路長町副都心大通り線は開発地区中央を南北に貫くシンボルロードです。 商業地区では、立派な建築のショッピングセンターを建てると最初は良いのですが、年数が経つと時代の変化に対応できなくなります。 住宅街区は、かたよった人口構成をふせぐ意味から新しい住人が出入りする、いろいろな形の賃貸のマンションが必要です。介護が効率的に行え、ふだんの生活も便利な都心での高齢者同居の家族向け賃貸マンションも考えられます。 公園は、審査を通った一般の人が1ヶ月に1度描くウォールアートや、スケートボードができる広場、お年寄りの散歩コースとしてお茶飲み部屋のあるコミュニティーセンター付きの公園などがあるとたのしいと思います。 最後に。立派な街を造っても、商業者にとっては商売はしやすいか、採算はとれるか、住む人にとっては、環境はよいか、便利か、地区外から副都心に来る人にとっては、楽しい場所があるか、気分は良くなるか、ということが重要なのであって、巨大なビル街や道路を造っても仙台の都心や新宿新都心よりも大きいわけではないので、長町新都心に住みたい、行きたいという魅力にはあまりならないのではないでしょうか。それよりも商業地として楽しく、住宅地として快適であれば、立派なビル群、道路を造るよりも自慢できる街になるでしょう。 |

| サンマリストア郡山店前 太白区長町6丁目1番地 JR貨物長町機関区、東北本線貨物線跡地 現在整地作業が行われている長町機関区入口の踏切には、作業 |