| 2001年5月5日 八木山動物公園へのシャトルバス 市民センター、帰りのシャトルバス乗り場 |

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太白区八木山本町1丁目43番地
仙台市八木山市民センター 八木山市民センター付近には、現在計画が進められている地下鉄東西線の西側起点(仮称)動物公園駅が造られる予定になっています。 地下鉄東西線のルートは、八木山の「動物公園」から東北大学キャンパスの「青葉山」、青葉通へ入って「一番町」、南町通へ入って「仙台」、仙台駅東口の「新寺」、若林区役所入口の「薬師堂」、卸商センター南側入口の「卸町」、そして東部道路仙台東インターチェンジそばの田んぼ、「荒井」に至ります。 今回の地下鉄東西線計画は当初、以前検討されていた西公園から青葉山、八木山、茂庭までの「モノレール南西線」と仙石線を一番町、西公園まで延長する「地下鉄東西線」計画を繋げて、西公園での乗換をなくした仙台−八木山南間の地下鉄路線として検討されました。 地下鉄東西線の建設費は約2710億円、想定1日利用者数は約13万2千人、ほぼ同じ営業路線長の南北線の建設費は約2437億円、1999年度実績の1日利用者数は当初想定の6割の約16万3千人となっています。 ここからは提案として、地下鉄東西線を目的別に分けてみたいと思います。 東西交通軸という言葉は元々、仙石線とその延長区間に対して使われていたものです。 八木山、青葉山、青葉通区間には、ガイドウェイバスの導入が考えられます。 卸商団地方面へは、宮城野通を延長して基幹バスを走らせることを考えます。 若林区の住宅地に関しては、成田町付近のJR新駅設置や都市計画道路南小泉茂庭線開通時には地下鉄河原町駅発着とするコミュニティー系統やラッシュ時のバス路線を設定することが考えられます。 現在の地下鉄計画を前提にした場合は、東二番丁通経由となっている路線をサンモール一番町経由にする事を考えます。 地下鉄東西線計画は、良い部分もありますし、考え方と計画に無理もあります。 2001年5月15日
(*1) 2003年現在の情報は下のページにに載せています。 |

| 太白区八木山本町1丁目43番地 動物公園通 午後の動物公園前シャトルバス乗り場 |
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仙台街並み写真HPへ 仙台駅前シャトルバス乗り場 動物公園前シャトルバス停留所 動物公園正門 動物公園駐車場入口 越路山神社 日赤病院、八木山南1丁目交差点 市民センターの向かい側 市民センター、帰りのシャトルバス乗り場 |