仙台市青葉区水の森3丁目22/23番地から西方向
北四番丁大衡線・高齢者福祉施設等用地造成工事
荒巻のバス通りや水の森3丁目交差点に囲まれた場所では、高齢者福祉施設等用地や都市計画道路北四番丁大衡線の造成工事が行われています。
造成工事が行われている場所は、以前は水の森3丁目の住宅街の一部として数軒の家と都市計画道路北四番丁大衡線用地の空き地があり、荒巻のバス通り側には山林がありました。
元々は同じ高さだった北四番丁大衡線用地・高齢者福祉施設等用地と東側の住宅街は、造成工事により北四番丁大衡線用地・高齢者福祉施設等用地の土が大量に削られ土地が低くなったことで、東側の住宅街とは大きな高低差が生まれています。
造成工事が行われている高齢者福祉施設等用地とは「(仮称)フィンランド健康福祉センター」の用地のことです。
今後建設されることになる「(仮称)フィンランド健康福祉センター」は、健康福祉機器の研究開発施設、フィンランド企業のオフィススペース、宮城野区鶴ケ谷の特別養護老人ホーム「鶴寿苑」の代替施設であるフィンランド型福祉を取り入れた高齢者福祉施設が入る建物です。
「仙台市経済局-フィンランド健康福祉センタープロジェクト-フィンランド健康福祉センター建設概要について」へのリンク
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