松島水族館の仙台港背後地移転はデメリットが大きい

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2009年4月19日
マリンピア松島水族館・正面入口


マリンピア松島水族館の移転

2009年11月23日の河北新報には、仙台港背後地にマリンピア松島水族館が移転するという記事が載っています。

松島水族館は以前から、水族館施設の老朽化によって、現地での建て替え・拡張や移転が検討されていました。

初期の計画である、松島水族館の現地での建て替えは、いろいろな条件によって実現できなかったようです。

現在の松島水族館の仙台港背後地への移転計画は、仙台市の出資や用地提供の支援のあることが、計画が進む要因のひとつとなっているようです。


老朽化した松島水族館建物は更新が必要

老朽化した水族館建物は、いつまでもそのままというわけにはいきません。

仙台市が出資や用地提供という形で建て替え(移転)を支援してくれる。そういうことを考えれば、仙台港背後地に移転することは松島水族館側にとってみればメリットが大きく、当然の流れだと思います。


松島水族館の仙台港背後地移転はうれしい

松島水族館の仙台港背後地移転は、仙台市民にアンケートをとれば賛成の人が多数だと思います。

なぜかといえば、仙台市内にあたらしい水族館ができると、休日気軽に出かける事ができる、アウトレットなど商業施設の近くなので一度で両方にいくことができるなど、メリットが多いと感じられると思います。


松島水族館の仙台港背後地移転はデメリットが大きい

松島水族館は仙台港背後地に移転することにより、新しく魅力的に変わると思います。

しかし、それで成功かといえば、単純にそうとは言えません。

それは、なぜでしょう。


《関連ホームページ》

河北新報 松島水族館、仙台移転計画大詰め 市の対応、焦点
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091123t11023.htm

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