2007年05月14日
2007年5月9日
青葉通・南光院丁の通り交差点付近から
青葉通・西 (西公園)行き方向
地下鉄東西線(仮称)一番町駅予定地付近
2007年5月9日
青葉通・国分町の通り交差点から
青葉通・東(仙台駅)行き方向
地下鉄東西線(仮称)一番町駅予定地付近
2007年5月9日
青葉通・仙台高等検察庁庁舎前の交差点から
青葉通・西 (西公園)行き方向
地下鉄東西線(仮称)西公園駅予定地付近
今年の冬以降、上の写真に写った青葉通のケヤキ並木は撤去されてなくなります。
地下鉄東西線の工事で撤去されるケヤキの木は50本(一番町駅付近31本、西公園駅付近19本)となっています。
一番町駅建設予定地付近、青葉通・南光院丁-一番町-国分町間のケヤキの木は資料で数えると37本あります。
青葉通・一番町付近のケヤキの木が37本中、31本撤去されるとは、驚きます。
ケヤキの木は移植だとか伐採だとか言われていますが、一度撤去されれば地下鉄東西線工事の完了まで長年工事現場という景色になることにはかわりありません。
《関連ホームページ》
市政だより2007年5月号・特集2・仙台市 青葉通のケヤキの移植についてご意見をお寄せください
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/shisei/sis0705/tokushu02.html
仙台市 「ケヤキ等、保存樹木に関する質問書」と回答5
http://www.city.sendai.jp/kensetsu/100forest/keyaki/shitsumon05.html
仙台市 百年の杜-青葉通りケヤキ並木に関すること-
http://www.city.sendai.jp/kensetsu/100forest/keyaki/
河北新報 仙台市地下鉄東西線工事 青葉通ケヤキ伐採せず
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/backnum/news/2007/01/20070110t11029.htm
2006年01月14日

2005年12月27日
南光院丁の通りから
中央通・南光院丁・大町五丁目新丁の通り交差点
マーブルロードおおまち

2005年12月27日
南側から中央通・南光院丁・大町五丁目新丁の通り交差点
(12月25日事件以降の事件再発防止対策・プランター設置前)
2005年の年末、12月25日に仙台・中央通のアーケード商店街でまた自動車暴走事件が起きました。
犯罪が繰り返されることは大変悲しいことですが、なぜ模倣の犯罪が起きるのでしょうか。
2005年の春、4月2日に仙台・中央通でアーケード・トラック暴走事件が起きました。同じような事件を繰り返さないため、事件以降、車の進入を阻止するために「バリア」としての大型のプランターが設置されました。しかし、プランターの配置位置や数が中途半端な為、大きく隙間が開いてしまい、同じ様な事件・犯罪が再発してしまいました。
プランターが中途半端になってしまった理由は、商店街を訪れた人に威圧感を与えない為、歩行者の邪魔にならないようにするため、中央通の中央に通る点字ブロックを避ける為等、色々な理由が考えられます。
2005年の年末の事件以降、仙台市の「プランター100個設置」の方針のもとに、たくさんのプランターがアーケード入口に設置されました。
しかし、今後起きるか起きないかわからない犯罪と常に起きる可能性がある事故、どちらを防ぐべきでしょうか。
現在のプランターだらけの状態は仮の状態として仕方がないですが、これからの本当の対策、恒久的な対策はどのようになるでしょうか。
今までは人が歩くことが優先だったアーケード内の交差点に、アーケードを歩く人側にプランターという「バリア」を設置することによって、交差点での車の優先度が少し上がってしまう可能性があります。
事件の対策をきっかけにして、街をグレードアップする。
今回車が進入した交差点は、アーケード内の信号のない交差点です。
アーケード内の交差点から車の進入を防ぐには、アーケード歩行者側に「バリア」を設置するか、車の交差点進入を禁止にする事が考えられます。
歩行者優先のアーケード街ですから、アーケード歩行者側に「バリア」を設置することは、「楽しく安心して歩けるアーケード商店街」としての機能が低下する事になります。
車の交差点進入を禁止にするとどうなるでしょうか。
アーケード商店街店舗への商品搬入トラックがアーケード交差道路に入れなくなりますので(行き止まりになると、大通りまでバックで戻ることになる箇所があります)その点をどうするか、行き止まりにすると通過車両を考慮しない駐車車両が出ることをどうするか、今までアーケード交差道路を通過していた車が幹線道路に集中する事をどうするか、難しいことはたくさんあります。
不便だったり、問題点もありますが、アーケード商店街としては、車との交差が無くなることによって「楽しく安心して歩けるアーケード商店街」としての機能強化になりますし、アーケード交差道路側は、アーケード交差道路の通過車両が減少することによって歩行者が歩きやすくなり、アーケード交差道路の商業地区としての位置づけが上がり、現在のアーケード裏が面的にグレードアップする事に繋がる可能性があります。
前回、2005年4月2日にトラックが進入した交差点は、アーケードが途切れた大きな通りと交差する信号のある交差点です。
中央通の場合には、車道と歩道の境目はなんの障害物もなく大きく開き、アーケード内にプランターや進入防止柵が設置されています。
一番町では事件以前から車道と歩道の境目に進入防止柵が設置されていて、また生け垣などによって通行できる隙間が狭くなっています。
しかし、隙間が狭くなった分は、一番町が昔自動車通行が可能だった名残と思われる横断歩道が両脇にあり、1箇所の隙間は狭くなっていますが、全体の通行スペースは広く確保されています。
事件が再発するかどうかは、事件が起こせる雰囲気があるかどうかという事だと思います。
車が進入しにくい雰囲気・環境づくり、という意味では一番町のような車道と歩道の境目にバリアを設置する事が効果的なのではと思います。
頻発する犯罪でなければ、日常空間を変質させるような「過剰」な対策をとらないということも必要です。
起きる可能性が低い事件・犯罪の対策よりも、日常の事故防止や快適な歩行環境づくりの方がずっと重要です。

2005年12月27日
西側から
中央通・南光院丁・大町五丁目新丁の通り交差点
中央通・東行き方向、マーブルロードおおまち
(12月25日事件以降の事件再発防止対策・プランター設置前)

2005年12月27日
西側から
中央通・南光院丁・大町五丁目新丁の通り交差点
中央通・東行き方向、マーブルロードおおまち
(12月25日事件以降の事件再発防止対策・プランター設置前)

2005年12月27日
広瀬通・一番町の交差点南側から
東一番丁の通り北行き方向、一番町4丁目商店街

2005年12月27日
一番町4丁目商店街、森徳横丁・一番町の交差点から
森徳横丁の通り・東行き方向

2005年12月27日
三越南側の通り・一番町の交差点南側から
東一番丁の通り・北行き方向、一番町4丁目商店街、三越仙台店

2005年12月27日
中央通・東二番丁通りの交差点東側から
中央通・西行き方向、マーブルロードおおまち
(12月25日事件以降の事件再発防止対策・プランター設置前)

2005年12月27日
中央通・東二番丁通りの交差点西側
中央通・マーブルロードおおまち入口
(12月25日事件以降の事件再発防止対策・プランター設置前)

2005年12月27日
中央通・東二番丁通りの交差点東側
中央通・クリスロード入口
(12月25日事件以降の事件再発防止対策・プランター設置前)

2005年12月27日
肴町への通り・一番町の交差点南側から
東一番丁の通り北行き方向、ぶらんどーむ一番町

2005年12月27日
広瀬通・一番町の交差点北側から
東一番丁の通り・南行き方向、フォーラス、ぶらんどーむ一番町

2005年12月27日
広瀬通・一番町の交差点南側
東一番丁の通り・ぶらんどーむ一番町入口
2005年11月14日
2004年08月22日

2003年8月9日
JR仙台駅側・ペデストリアンデッキから
仙台市青葉区中央1丁目10番地
ams西武(アムス西武)仙台店・仙台駅前開発ビル
仙台駅前のファッションビル、ams西武仙台店は、「中央一丁目第一地区」再開発事業で建てられたビルのキーテナントとして1982年に開店しました。
2003年8月10日、西武百貨店の経営再建計画に伴い「ams西武仙台店」は閉店し、2003年12月3日には新たなキーテナントとして、大型雑貨店の「仙台ロフト」が開店しています。
上の写真は、ams西武仙台店閉店前夜の風景です。
仙台駅前の今後はどのようになって行くのでしょうか。
仙台駅北側に建設される再開発ビルには、ファッションビル「パルコ」が入居することが発表されています。
以前「西武百貨店予定地」とされていた、現在は駐車場になっている「仙台ロフト」南西側の場所も商業ビルなど、再開発が検討されています。
新たな大規模商業ビルの建設は、仙台駅前地区の活性化に貢献するものと思われます。
ただし、一番町地区との商業エリア競争が激化することが考えられますし、仙台駅前地区内でも競争が激しくなり、今後新たに閉店する大型店が出てくることも考えられます。





