仙台市泉区南光台1丁目69番地、青葉区小松島新堤16番地
小松島新堤橋・橋上から
小松島新堤橋の道・北行き方向
小松島新堤橋の道は、小松島から小松島新堤、南光台、安養寺、自由ヶ丘へと続く、住宅街の丘の上の道です。
明治時代の地図を見ると、東照宮付近から現在の小松島新堤橋、自由ヶ丘北西側の交差点、自由ヶ丘交差点、鶴ヶ谷4丁目交差点を通って松森地区へ至る道と、自由ヶ丘北西側の交差点から南光台7丁目、南光台北側の松森地区へ至る道があります。
小松島新堤橋の道は、南光台や鶴ヶ谷等の住宅地の造成が行われる前は、都心側と松森地区を結ぶ山の中の道であったことがわかります。
小松島新堤橋は、丘の上を通る小松島新堤橋の道と建設中の都市計画道路川内南小泉線を立体交差で交差させるために造られた橋で、丘を削り、代わりに橋が架けられました。
橋が完成するまでの間、小松島新堤橋の道は、橋の区間が通行止めにされていました。
川内、地下鉄台原駅、坂下交差点、宮城の萩大通、国道4号線仙台バイパスを結ぶことになる都市計画道路川内南小泉線。
小松島新堤橋の道は、仙台の主要な環状道路となる都市計画道路川内南小泉線と交差する形になりました。
山の中の道から住宅街の地区幹線道路になった小松島新堤橋の道は、主要な環状道路と交差することによって、これからまた少しずつ変わってゆくのかもしれません。
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