マンションから出てきた子供は、はしゃぎながら自転車に乗って どこかへ行きました。
広瀬川の土手北側には、国や県の公務員住宅、施設、民間企業の 社宅が多く建ち並んでいます。 大正時代の地図を見ると、この辺りは陸軍の講武所練兵場と記されて いて、昔は軍の施設があったことがわかります。 現在の土手北側付近に国関係の施設が多いのは、軍の跡地を利用 した為だということが想像できます。
写真は国の施設、住宅が見えていますが、すべての建物の外壁が白色 になっています。写真で見える範囲は限られますが、この辺りは本当に 真っ白の空間になっていて、「ここまで白にこだわらなくても」と思って しまいます。
角五郎を代表するのはここでしょう。